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カシス基礎知識 | カシス・アラカルト

カシスとは

私たちに馴染みのあるカシスは、実はフランス語です。英名ならブラックカラント、和名はクロスグリとなります。温帯性の落葉低木で、皆さんご存じのように、果実は濃い紫色をしています。また、主な産地はポーランドで、ポーランド国内の収穫高は世界全体の収穫高の約半分を占めます。



日本におけるカシス

日本では、カシスの果実をそのまま食す文化はあまり浸透していません。もともと、カシスの実は味が濃く、そのため、カクテルやジュース、ジャムなどに加工して食されることが多いです。国内有数の産地は青森県で、日本全体の生産量のおよそ9割を占めます。カシスの収穫時期でもある6月?8月にかけて、現地ではカシス狩りが盛んに行われています。実際に体験した方もひょっとしたらいらっしゃるかもしれませんね。

カシスが栄養たっぷりな秘密

カシスには、近年話題を集めているアントシアニンを始め、ビタミンCやマグネシウム、さらには鉄分やミネラルなど、様々な栄養がぎっしり詰まっています。美味しさと栄養をここまでバランス良く兼ね備えた食品も、そうはありません。カシスが万能と言われている理由が、そんなところにあるわけです。




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